妄想綴りボリウム2

ミクシイが隆盛せし頃、マイミク斎の藤井寺に住みたる女人が失恋なぞしたりけり

ほんで終電も終わりけり頃に自転車で東住吉から欲の赴くまま走り車にぶつかり、観念するも車走り去り、無事到着し、デニムスカートとか、リンゴの下着とか。親のこと好きでしょ、とか。